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国際イニシアティブへの署名・参加

資産運用会社の国際イニシアティブへの署名・参加

JREの資産運用会社であるジャパンリアルエステイトアセットマネジメント株式会社(JRE-AM)は、運用資産の持続的な価値向上のためには、ESGに配慮した運用が不可欠と考え、以下の国際イニシアティブへの署名・参加をしております。
・責任投資原則(PRI)への署名
・国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)への署名
・国連グローバル・コンパクト(UNGC)への参加

責任投資原則(PRI)への署名

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「責任投資原則(PRI)」とは、2006年にコフィ・アナン国連事務総長(当時)が金融業界に対して提唱した、以下の6つの原則を実現させるための国際的な投資家のネットワークであり、国連環境計画(UNEP)及び国連グローバルコンパクト(UNGC)によって推進されています。
原則では、環境(Environment)・社会(Society)・ガバナンス(Governance)の課題を投資の意思決定に取り込むことが提唱されており、これらの視点を投資の意思決定プロセスに組み込むことで、受益者の長期的な投資パフォーマンスを向上させ、受託者責任を更に果たすことを目指しています。なお、2018年6月時点の署名機関数は約2,000機関、その運用資産残高の合計は82兆米ドル以上となっています。
JRE-AMは、PRIの基本的な考え方に賛同し、2018年8月に署名機関となりました。また、PRI日本ネットワークの不動産ワーキンググループに企画委員として参加しています。

<責任投資原則の要旨>
1.私たちは、投資分析と意志決定のプロセスにESGの課題を組み込みます
2.私たちは、活動的な所有者になり、所有方針と所有慣習にESG問題を組み入れます
3.私たちは、投資対象の主体に対してESGの課題について適切な開示を求めます
4.私たちは、資産運用業界において本原則が受け入れられ、実行に移されるよう働きかけを行います
5.私たちは、本原則を実行する際の効果を高めるために、協働します
6.私たちは、本原則の実行に関する活動状況や進捗状況に関して報告します

国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)への署名

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国連環境計画(UNEP)は、1972年にストックホルム国連人間環境会議で採択された「人間環境宣言」及び「環境国際行動計画」の実行機関として、同年の国連総会決議に基づき設立された国連の補助機関です。
国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)は、持続可能な金融を推進すべく、UNEPとおよそ200以上の世界各地の銀行・保険・証券会社等との広範で緊密なパートナーシップです。1992年の設立以来、金融機関、政策者、規制当局と協調し、経済的発展とESGへの配慮を統合した金融システムへの転換を進めています。
JRE-AMは、UNEP FIの基本的な考え方に賛同し、2018年8月に署名機関となりました。また、UNEP FIの不動産ワーキンググループへも参加しています。同ワーキンググループは、2018年8月時点において世界の代表的な30の不動産関係機関で構成されており、「責任ある不動産投資(RPI: Responsible Property Investment)」の普及に向けた活動を行っています。

国連グローバル・コンパクト(UNGC)への参加

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国連グローバル・コンパクト(UNGC)は、各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み作りに参加する自発的な取り組みです。
1999 年にコフィ・アナン国連事務総長(当時)によって提唱されて以来、現在(2018年7月時点)では世界約160カ国で1万3,000以上の企業・団体が参加し、「人権」・「労働」・「環境」・「腐敗防止」の4分野・10原則を軸に活動を展開しています。
三菱地所株式会社がUNGCに署名し、2018年4 月に三菱地所グループで参加企業として登録されました。同時に、JRE-AMも三菱地所グループの一員として参加しています。


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